LOG解析ツール

1) ログファイルをアップロード

.log/.txt ファイルをここにドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」をクリック
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サンプルデータ

ログ分析について

開発者、SRE/運用、SecOps、データチーム向けのバッチログ分析ツールです。フロントエンドは .log/.txt ファイルのドラッグ&ドロップ/選択に対応し、バックエンドがパースして構造化された統計を返します:IP・デバイス種別・OS・ブラウザ・HTTP メソッド・HTTP バージョンに加え、1分あたりのリクエスト量などの主要指標を提供します。

バックエンドは安定したPOST API(フィールド名 file の multipart/form-data)を公開しています。既定ではTop 100の一覧を返し、by_minute_limit で時系列の解像度を制限できます。フロントエンドはチャートとテーブルを提供し、初期表示は上位 10、必要に応じて「さらに表示」で 100 まで拡張し、可読性とパフォーマンスのバランスを取ります。

  • 一般的な access/error ログ形式を自動判別;ワンクリックで分単位トラフィックを可視化
  • コア次元:IP / デバイス / OS / ブラウザ / HTTP メソッド / HTTP バージョン / ステータスコード / パス
  • Top リストは既定で 10 件表示;各カードごとに 100 件まで個別拡張可能
  • レスポンスにはファイルのメタデータと要約統計を含み、Raw JSON をインライン表示可能
  • 軽量 UI、モバイル対応、ペースト&ドラッグ&ドロップアップロードをサポート

代表的なユースケース:異常トラフィック調査、API 安定性トラッキング、クローラー/攻撃の特定、ピーク容量評価、ユーザー環境プロファイリング。さらに項目が必要な場合(例:Referer、生の User-Agent、レイテンシー/バイト分布、URI パラメータ集約、ジオロケーション)は柔軟に追加できます。

機能 & ベストプラクティス

  • セキュリティとオリジン: バックエンドは *.ipin.io からのリクエストのみを受け付けます。HTTPS を使用し、Same-Origin Policy により未許可のオリジンはブロックされます。
  • サイズ制限: 非常に大きなファイルは 413 Content Too Large を引き起こす場合があります。分割するか、時間範囲を絞ってアップロードしてください。
  • レスポンス構造: file(ファイルメタデータ)、limits(例:top_n_fixedby_minute_limit)、stats(各種分布と by_minute 時系列)を含みます。フロントエンドにはコピー機能付きの Raw JSON ビューアを備えています。
  • 可視化と可読性: 分単位カーブでスパイクやバーストを把握できます。Top リストは既定で 10 件、カード単位で 100 件まで拡張し、情報過多を避けます。
  • トラブルシューティング: TypeError: Failed to fetch は CORS/証明書/オリジンの問題を示すことが多く、500 はバックエンドのパースエラー、400file フィールドやパラメータ不足を示すのが一般的です。
  • プライバシーとコンプライアンス: 技術的な診断とセキュリティ分析のみを目的とします。アップロードするログが組織のデータポリシーに準拠していることを確認し、必要に応じて機微な項目を匿名化してください。

ヒント

  • 高トラフィックなサービスでは定期的にサンプルをアップロードし、分単位スパイクや 4xx/5xx 比率を監視
  • Top IPPathStatus と突き合わせ、異常や影響エンドポイントを迅速に特定
  • 長期トレンドには結果 JSON をアーカイブし、TSDB/レポートシステムに取り込む

注意: フロントエンドの既定値は top_n=10by_minute_limit=200(バックエンドは引き続き Top 100 を返す場合があります)。分析要件に合わせてバックエンドの次元(例:UA ファミリー、ジオ、レイテンシー&ボディサイズのパーセンタイル)を拡張可能です。